キレイ&健康から遠ざかる!?今すぐ見直したいダメな生活習慣9つ

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2017.04.03

最近疲れが取れにくい、むくみやすくなった、風邪をひきやすくなった、月経周期が乱れがち、手足が冷える、寝付きが悪い...。こんな不調を感じていませんか? 原因は生活習慣の乱れかもしれません。

健康でいるためにも、キレイを目指すためにも、第一歩は生活習慣を見直すことが大切。そこで、生活習慣病の指導などを行っている医師の吉井友季子先生に、今すぐ改善したほうがいい生活習慣についてアドバイスをもらいました。

やってしまいがち! 不健康な生活習慣

生活習慣が乱れると自律神経のバランスが崩れ、免疫力の低下などを招きます。肌が荒れる、風邪を引きやすくなるといった軽い症状だけなく、女性の場合は月経不順や月経困難症、不妊症の原因になることも。さらに、こうした状態が長年蓄積されることで、将来的には動脈硬化、高血圧といった生活習慣病の発症リスクが高まります。

NG生活習慣その①:朝は時間がないから朝食を抜く

朝食を食べないと、低血糖になって仕事の能率が悪くなるばかりでなく、太りやすい体質になってしまう可能性があります。「食べていない分、カロリーは抑えているし...」なんて考えは捨てましょう。

ベストなのは、やはり1日3回、バランス良く食事を取ること。食べたり食べなかったりしてリズムが崩れていると、脂肪を溜め込みやすい体になってしまいます。

NG生活習慣その②:スナック菓子をついつい食べてしまう

NG生活習慣その②:スナック菓子をついつい食べてしまう

間食、特にスナック菓子をたくさん食べていませんか? スナック菓子はちょっと食べただけでもすぐに塩分、脂肪分、カロリーの摂り過ぎになってしまいます。

口さびしくてついついお菓子を食べてしまうという人は、ノンフライや低カロリーのものを選んで、量も少なめにしましょう。

NG生活習慣その③:早食い、ドカ食いをしてしまう

ランチの時間を十分に取ることができず、早食いになっていませんか? 早食いは胃に負担がかかるうえ、満腹中枢が満たされにくくなり、カロリーの摂りすぎにもつながります。

食事のときは、ひと口で20回くらい噛むことを目安にして、腹八分目を意識しましょう。よく噛むことを意識するだけでも自然と食べる量が減り、太りにくくなります。

NG生活習慣その④:少しの距離でも電車やタクシーなどを使う

「忙しくてあまり歩いていないし、運動も特にしていない」という人は結構多いのではないでしょうか。運動不足は肥満や動脈硬化の原因になります。
可能であれば、ウォーキングやジョギング、水泳といった、全身を動かす運動を週に2〜3回程度、20〜30分程度行うとよいでしょう。

仕事が忙しくて運動の時間が取れないという場合は、エレベーターではなく階段を使う、1駅分歩く、休憩時間にストレッチをするなど、少しの時間でもいいので体を動かすようにしましょう。

NG生活習慣その⑤:おしゃれを重視して、寒くても我慢する

NG生活習慣その⑤:おしゃれを重視して、寒くても我慢する

ファッションのためだからといって、冬でも薄着をしている人は、 「ちょっとくらい寒くても平気!」なんて思っているのかもしれません。しかし、冷えは万病のもと。血行が悪くなり、むくみや風邪、肩こり、頭痛といった体調不良の原因になります。

体が冷えないファッションを意識し、肩掛けやひざ掛けなどを活用して、体を温める工夫しましょう。

NG生活習慣その⑥:湯船に入らない

お風呂に入るとき、面倒だからとシャワーだけで済ませている人、要注意です! 実は、シャワーでは体の深部まで十分に温まることができないのです。

1日の疲れを取るためにも、湯船につかることが大切です。血行が促進されて深部体温が上がり、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。また、リラックス効果もあり、疲労回復にもおすすめです。

NG生活習慣その⑦:休日に昼まで寝て、夜更かしをする

「休日に寝だめしているから元気!」と思っていませんか? 実はその寝だめが、不健康を招いている可能性も。睡眠のサイクルが乱れると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
休みの日はお昼まで寝て、深夜まで起きているといった生活をしている人は改めましょう。

実は、毎日同じ時間に起床、就寝したほうが、寝だめをするよりも健康的なのです。「休日はゆっくり寝たい」という場合は、いつもの起床時間より1時間遅らせる程度が良いでしょう。

NG生活習慣その⑧:寝る直前までスマホやPCを見ている

NG生活習慣その⑧:寝る直前までスマホやPCを見ている

寝る前に布団に入ってもスマホを見続けているという人も多いはず。ブルーライトは寝付きを悪くし、睡眠の質を下げます。ぐっすり眠るためにも、寝る30分前にはスマホ・PCを見ないようにしましょう。

NG生活習慣その⑨:寝る直前に食べてしまう

遅い時間に帰宅して食事をしてからすぐに寝てしまう、なんて生活に心当たりはありませんか? 寝る直前の食事は胃腸に負担をかけてしまいます。また、寝ている間はカロリーがあまり使われないため、太りやすくなってしまうんです。

なるべく寝る3時間前には食べないようにしましょう。飲み会帰りのラーメンやデザートなんて、もってのほかです!

体調不良を感じたら、まずは生活習慣の見直しを

体調不良を感じたら、まずは生活習慣の見直しを

どれも簡単にできそうなことなのに、いざ実行しようとすると、なかなか難しいものですよね。
「病気になる前、ちょっとした体調不良を感じた段階で、早めに生活習慣を見直して改善することが、健康でいる秘訣です。

美容を意識している人も、まずは健康であることが大事。少しずつでもいいので、まずはできることから意識してみてください」と吉井先生。
「忙しいから...」という言い訳はやめて、明日から生活習慣を見直してみましょう!

ビフィズス菌BifiX<ビフィックス>がお通じ改善に役立つ

グリコのBifiXヨーグルトシリーズに含まれているビフィズス菌BifiX<ビフィックス>は、自社が保有するおよそ1万種類の菌株の中から選び抜いたグリコ独自のビフィズス菌。
ビフィズス菌BifiXは、生きて腸に届くのはもちろん、おなかの中で「増える」ので、腸内環境を整え、便通・お通じ改善に役立ちます。

商品ラインナップも豊富にとり揃えています。プレーン加糖タイプは、ほんのりとしたやさしい甘みと口どけの良い食感で、忙しい朝にも手間なく食べられます。
果実の甘みを活かしたフルーツタイプ、ビフィズス菌がギュッと詰まった高濃度ドリンクタイプも、毎日続けられる飽きないおいしさで、家族の毎日の健康を支えます。

【届出表示】本品にはビフィズス菌BifiX(B.lactis GCL2505)が含まれます。
ビフィズス菌BifiXは生きて腸まで届き、増殖することで、腸内環境を改善し、便通・お通じを改善することが報告されています。
ビフィズス菌を補給して、おなかの調子をすっきり整えたい方に適した食品です。

この記事の監修者
吉井 友季子

医療法人優美会 吉井クリニック 院長。 大阪市立大学医学部卒業、1999年に江坂に吉井クリニック開院。特に内科疾患、生活習慣病の予防、女性の更年期疾患、美容医学に力を入れている。治療にプラセンタ療法、ホルモン補充療法や最新の美容医療などを取り入れて効果を上げている。著書に『女医さんが教える「プチ疲労」のとり方、いやし方』(PHP研究所)などがある。

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